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2007年05月09日
資格難易度一覧表
■ 難易度5
司法試験
公認会計士
医者
■ 難易度4
税理士
弁理士
司法書士
不動産鑑定士
1級建築士
通訳案内業
■ 難易度3
社会保険労務士
中小企業診断士
インテリアプランナー
インテリアコーディネーター
2級建築士
DTPエキスパート
土地家屋調査士
測量士(補)
CFP
インテリアプランナー
アクチュアリー
日商簿記検定1級
■ 難易度2
行政書士
宅建(宅地建物取引主任者)
ソムリエ
マイクロソフト・オフィシャルトレーナー(MOT)
初級システムアドミニストレーター
電気工事士
美容師
2級FP技能士(AFP)
衛生管理者
危険物取扱者
消費者生活アドバイザー
通関士
日商簿記検定2級
ビジネス能力検定
■ 難易度1
総合旅行業務取扱管理者
社会福祉士
手話通訳士
介護福祉士
介護支援専門員(ケアマネージャー)
カウンセラー
キッチンスペシャリスト
照明コンサルタント
マンションリフォームマネージャー
調理師
☆ 管理人の私見 ☆
資格が難しいほど独立して食える可能性が高いと言うことではないでしょうか。
弁護士・お医者さんは最難関であるだけに一度パスすれば一生安泰ということですか。
弁護士の場合、検事・裁判官のサラリーマンを経て独立開業するケースが多いようです。
お医者さんも医療訴訟で大変でしょうが、高収入を保証されており憧れの職業になってます。
私の知人で中小企業診断士をとった人がいますが、このあたりで独立して食べていくのは相当厳しいそうです。 社内でその資格を生かすと言うのが一般的のようです。
もちろん営業人脈があって即開業する人もいますが稀なケースでしょう。
同様に税理士もなかなか即開業というわけにはいかないようです。
資格を取得したら今度はお客様を開拓しないといけません。 皆さんこれを忘れている方が多いように思います。 お客がいなければ食っていけないのは、ラーメン屋と一緒です。
いくらうまいラーメンを開発しても(資格試験に合格)客がいなければ食っていけません。
資格さえ取得すれば後は勝手にお客様は天から降ってくると思っている人が多いのには驚かされます。 むしろ資格試験に合格するよりも、営業開拓の方がはるかに難しいかもしれません。
営業は相手があるだけになかなか結果を出すことは困難と言わざるを得ません。
在職中に資格を取得して、社内の業務で実践して腕に磨きをかける。
それとなく社外の取引先・下請けにPRしていき、将来退職独立の際にお世話になるというのが
理想のパターンではないでしょうか。
難易度の低い資格で自信をつけて徐々に難しい資格にチャレンジすると言うのもお勧めコースです。
法律系・不動産系・現場系・IT系など自分に合った分野で、最初は難易度の低い資格を取得して、慣れてきてからその分野の難易度の高い資格にチャレンジするパターンが私が知っている範囲では成功率が高いようです。
どんな資格であれ持っていて損はありません。 通信講座・スクール・イーラーニングを利用して積極的に資格取得される事をお勧めいたします。
投稿者: 日時: 2007年05月09日 10:46 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
資格難易度一覧表を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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