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2007年05月24日

証券外務員一種・二種、証券アナリストを目指す



証券会社や、証券業務を行なっている銀行などを含む金融機関で証券業務を行う方のことを、証券外務員と呼びます。 証券外務員試験の受験資格は、今までは日本証券業協会の協会員(証券会社や金融機関)の役職員に限定されてきましたが、平成16年の制度改定により、それ以外の一般の方も受験できるようになりました。


証券外務員の具体的な職務内容は、証券の売買やその媒介・取次ぎ・代理、そして証券の売買もしくはその委託等の勧誘、または有価証券デリバティブ取引の委託等の勧誘行為になります。
この証券外務員2種の資格は、証券業協会のルールによって、いわゆる現物株式などの外務行為を行うことはできますが、信用取引・先物・オプション取引などのリスクの高い商品に関しては、取り扱うことができません。

それらを含む全ての有価証券・取引に関わる行為をするためには、上級資格である証券1種外務員の資格をを取得する必要があります。


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証券アナリストは、金融・経済の動向を調査・分析して先の見通しを立て、それに基づいて企業の財務内容も分析して投資配分を組み立て、投資のアドバイスを行なう、ということが主な仕事になります。

金融業界では業務に直接関わり、しかも即戦力の役立つ知識であるため、証券会社や銀行に勤めるビジネスマンを中心に資格取得希望者が増えているようです。  また、最近では一般企業のIR部門や財務部門、学生の受験も増加しているようです。

この資格は国家資格ではありませんので、資格取得者でなくても証券アナリアストにはなれますし、資格を取得していてもなれないというケースもあります。   しかし、証券アナリスト協会の検定会員というプロの証がつくことで、お客様の信頼感はかなり増すことになります。





投稿者: 日時: 2007年05月24日 21:24 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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