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2007年11月14日
慶應義塾大学へ現役合格に導いた先輩の一言
高校一年の時に貧乏旅行先で知り合った慶應の大学生との会話が私のその後の人生を決めました。
当時慶應大学生の彼が言った何気ない一言にものすごい衝撃を受けたのです。
”慶應に入ったらもてるよ”
当時男子校で女性には全く縁がなかった私には本当に刺激的な言葉でした。
よし俺も絶対に慶應にいくぞ、現役合格したいと心の底から思いましたね。
その後日吉に通うようになって、同じような動機のヤツが何人もいて笑ってしまいました。
”女性にもてる”このキーワードは今でも同じだと思います。男性である限り永遠の願望でしょう。
それからは本当によく勉強しました。 特に英語はウエイトが高いので重点的に勉強しろと
言われたので、試験に出る英単語を買って猛勉強・マスターしたのを思い出します。
(懐かしいですね、当時の受験生だったら100%の人が知ってたと思いますが、内部進学者=慶応附属高校には知らない人がいて大変驚きました)
調子のいい日だとボールペン一本が一日でなくなりました。 確か当時ゼブラ・ビッグのボールペンが一本30円か50円したと思います。
ボールペン一本がなくなったらその日の勉強は終了というスタイルでやっていた記憶もあります。
もともと頭は良くなかったので自分は努力するしかないと思い、死ぬ気でやりました。
数学はできるだけ多くの問題を解き、英語は徹底的に書きなぐって暗記・体に覚えさせました。
(絶対に慶応ボーイになってもてるんだ、その一念でよくがんばったものです。 笑)
甲子園を目指している高校球児が1000本ノック、素振り500回するのと同じです。
絶対に甲子園に行きたい、しかし野球センスがいいわけではないので猛練習するしかない、これと同じです。
あの野球の天才といわれた長嶋監督も人の見ていないところで練習していたようですから、案外皆さん
同じかもしれません。
他人から強制されていやいや勉強しても身につきません。
自分から本気になって勉強して初めて身につくものだと思います。
どうしても慶応大学に入りたいという強い動機・願望があれば、必ず道は開けてくるのではないでしょうか。
私の場合たまたま旅先で知り合った慶大生にきっかけ(いささか不純ですが)を与えてもらいました。
テレビの野球中継を見て巨人の高橋由伸に憧れた(美人女子アナと結婚したい)、ジャニーズの桜井翔みたいになって司会をしたい、慶応卒業して国際派弁護士になりたい・商社で活躍したい、きっかけはなんでもいいと思います。
強い動機・将来の夢があればあるほど、厳しい練習・勉強に耐えられるものだと思ってます。
このサイトが皆様の慶応義塾大学進学に際しての何かのきっかけになれれば、こんなに嬉しい事は
ありません。
投稿者: 日時: 2007年11月14日 11:47 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
慶應義塾大学へ現役合格に導いた先輩の一言を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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